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ThinkPad Edge 15の分解、そしてHDDからSSDへ換装
今日は最近3000円くらいで買えるようになった250GB 激安SSDを使うべく、ThinkPad Edge 15の分解、そしてHDDからSSDへ換装をしました。予備機として使っていましたがHDDアクセスがとても遅く出番が減って予備機の役目すらままならないので休日の時間を使っての作業です。


今日の作業では、下記を行いました。
1.分解
2.HDDからSSDへ交換
3.取り外したHDDはHDD外付ケースに装着
4.SSDへWindows10をクリーンインストール
5.環境再構築
6.データ移行

作業1 分解
ThinkPad Edge 15の裏蓋のネジ5本を外して開ける
ThinkPad Edge 15の電源を止めて、電源やバッテリーを外します。裏蓋の5本のネジを外しました。
手前側にあるのがHDDです。ちなみにこの裏蓋を開けるとCPUソケットやメモリスロットにもアクセスできるのでやろうと思えばCPUの交換やメモリ増設もできます。


HDDケースを右にスライド
HDDケースは左側のSATA端子が接続された状態なので右へ水平にスライドさせました。

端子部の端から引き揚げ
左の端子部の端にできた隙間と、右の黒い部分を持ってHDDを引き揚げました。


HDDを取り外し
取り外したHDDは写真のように裏返すとHDDのラベル面が見えます。

HDDケースから取り外し
ケースの側面に4本のネジでHDDが固定されているため、ネジを外しました。ネジ頭のつぶれやHDDケースの変形に気を付けて力加減を調整してください。


作業2 HDDからSSDへ交換

SSDをケースに取り付け
換装するSSDの裏表に注意して、元のHDDケースに取り付けて、ネジで留めました。

PC本体には取り外したのとは逆の手順で装着、スライドさせてSATA端子を接続し、裏蓋を閉めました。


作業3 取り外したHDDはHDD外付ケースに装着

もとのHDD内のファイルを新環境のSSDへコピーするために、取り外したHDDはUSB接続の外付けHDDケースに取り付けました。


作業4 SSDへWindows10をクリーンインストール

Windows 10 インストールメディア作成ツールで、起動可能なUSBメモリを作成しておいたものを使用して、SSDへWindows 10をインストールしました。


作業5 環境再構築

Windows 10のアカウントの設定やWindowsアップデート、アプリのインストールなどもろもろの環境設定を行いました。


作業6 データ移行

元のHDDを内蔵した外付けHDDをPCに接続して、お気に入りやドキュメントファイルなどデータをSSDのそれぞれの位置にコピーしてデータ移行をしました。

HDDで使用していた時と比べて劇的にデスクIOが改善されて快適にPCを使用できるようになりました。



以上で、作業完了です。


■ThinkPad Edge 15関連記事
ThinkPad Edge 15が弱音を吐いた 「ERROR 0210:Stuck Key 7B」




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