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レノボ PCリサイクル前に機密保護・データ消去「Secure Data Disposal」
出会いと別れの季節が近づいています。官庁、会社や学校の研究室など年度で異動がある組織ではPCの入替えも多数発生する時期です。最近では復旧ソフトの性能も上がっていて、手放したPCのHDDからのデータ流失、情報漏えいにも気を付けなければいけません。

ThinkPadやThinkCentreをはじめとしたIBM/Lenovoのパソコンには無償の専用消去ツール配布や有償の消去作業代行サービスが用意されています。

PCのライフサイクルにおける機密保護について、下記のWebサイトでは次のような案内がされています。

Secure Data Disposal 機密保護

パソコン・ユーザーが、そのパソコンを廃棄・譲渡などを行う際に、ハードディスク上の重要なデータが流出するというトラブルを回避するためには、ハードディスクに記録された全データを、自分自身の責任において消去することが非常に重要です。一般的なデータ消去作業(「ゴミ箱を空にする」操作の利用、ディスクのフォーマット、リカバリーCDでの初期化等)では、悪意のある人により、重要なデータを読み取られ、予期しない用途に利用される恐れがあります。パソコンメーカーのLenovoでは専用のソフトウェアあるいはサービス(有償)をご利用いただくか、ハードディスクそのものを物理的・磁気的に破壊して、データを読めなくすることを推奨しています。


IBM/Lenovo製PCのデータ消去を行う場合は、データ消去ソフト ThinkVantage「セキュアー・データ・ディスポーザル(SDD)」が無償提供されています。

・IBMドメイン
Secure Data Disposal (SDD) Version 1.3
旧URL http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-56394

・Lenovoドメイン
ThinkVantage Secure Data Disposal 機密保護



物理的に破壊すると当然ですが再使用はできなくなります。予備機として使う場合には、SDDで消去した後にリカバリー再セットアップするのがお薦めです。なお、HDD全体に強力な磁気を発生させて消去する機器を使用すると、HDDの管理領域が破壊されてしまい使用できなくなります。レンタル・リースの機器の場合は搭載されているHDDのみ購入して返却しないケースを除いて、返却の時にはSDDによる繰返しデータ上書きにとどめておくべきです。

消去作業のポイント
・次にPCを誰が利用するのか
 同じ会社の別の人⇒自分のデータを新PCへ移行、SSDで消去、リカバリーCDで再セットアップ
 他社へ譲渡・廃棄⇒自分のデータを新PCへ移行、SSDで消去
           (レンタル・リースの返却の場合にはSSDによる消去まで、廃棄の場合には物理的・磁気的に破壊)


レノボ・ショッピングでは、データの保管に適したセキュアな暗号化機能搭載の外付けHDD、交換用のHDDも購入できます。(送料無料)
レノボPCの周辺機器



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