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ThinkPad Helixのヘリまでレビュー
こだわりのビジネスPC タブレット&ウルトラブックのThinkPad Helixについて細かなところまでレビューする「ThinkPad Helixのヘリまでレビュー」です。

ThinkPad Helix

外見はThinkPadのウルトラブックそのものですが、画面の向きを変えればキーボード付のタブレットになりますし、画面部分を取り外せば超薄型タブレットとしても使えます。合体と分離で利用シーンが広がりますね。

ThinkPad Helix

ThinkPad Helixシリーズはすべてタッチ対応ですが、中でも上位モデルはデジタイザー・ペン対応です。
11.6型FHD マルチ・タッチパネル(10点) のIPS液晶 (1920x1080ドット、1,677万色) で、輝度は400nitと高輝度で、タッチやペンでの操作でも安心のコーニング社のゴリラガラスが採用されています。

ThinkPad Helix デジタイザー・ペン

ThinkPad Helixのデジタイザー・ペンはへリックス専用で、本体に装着しておけます。バッテリーレスの高精密・高分解能のペンです。細身で持ちやすく、特別な操作をすることなく使いたいときにすぐに使えます。


ThinkPad Helixのキーボード

ThinkPad Helixのキーボードはアイソレーションタイプで6列タイプです。標準BIOS設定では、ファンクションキーには機能が割り当てられていて、ミュート、音量調節、無線LAN、内蔵カメラ、液晶輝度の調整ができます。


ThinkPad Helixの着脱機構

ThinkPad Helixをタブレットとして使うためのThinkPad Helixの着脱機構はヒンジの左側にある赤いラインのところを押して画面を引き上げる様になっています。電源オンのままの着脱が可能で、アプリも起動したままもって行けます。


ThinkPad Helix キーボードベース

ThinkPad Helix キーボードベースは着脱機構を備えています。この着脱部分のコネクターは左右対称に1つずつ装備されていて、Helix本体の画面を裏表どちらでも取り付けられる仕組みになっています。おなじレノボのウルトラブック IdeaPad Yogaは画面が360度回転しますが、Helixは取り外して向きを変えて取り付けられます。画面を回転させられるThinkPad Twistよりも、Helixは画面だけで使えるので自由度が高くなっています。

タブレット本体だけで利用した場合とキーボードドックと合体した状態の重量、バッテリー駆動時間は次のようになります。タブレットだけにすれば重さは半分ですので機動力がアップします。

タブレット本体:
約785g(最小構成) - WiFi
約787g - WiFi, Bluetooth
約833g - WiFi, Bluetooth, タブレット・ペン対応
約835g - WiFi, Bluetooth, NFC, タブレット・ペン対応


キーボードドック装着時:
約1.61kg - WiFi
約1.61kg - WiFi, Bluetooth
約1.65kg - WiFi, Bluetooth, タブレット・ペン対応
約1.65kg - WiFi, Bluetooth, NFC, タブレット・ペン対応


バッテリー駆動時間
タブレット本体:約8時間
キーボードドック装着時:約12時間
*Mobile Mark 2007 Battery Benchmarkによる動作時間

タブレット本体:約7〜8時間
キーボードドック装着時:約10時間
*JEITAによる動作時間


本体寸法 (幅×奥行き×高さ)は、
 タブレット本体:296.1x187.3x11.6
 キーボードドック装着時:296.1x226x20.4
となっています。


ThinkPad Helixのインタフェース

左右(親指)近くのカードスロットのようなカバーの付いている部分は、実はキーボードドックの突起とのかみ合わせです。最初は何かの新IFと思いました。

ThinkPad Helixのインタフェースは下記のようになっています。
タブレット本体:Mini-Displayport(1)、USB 2.0(1)、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック、電源ジャック
キーボードドック:Mini-Display(1)、USB3.0(2)、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック、電源ジャック、セキュリティー・キーホール


ThinkPad Helix インターフェース

ThinkPad Helixはキーボードドックと合体した状態でも豊富なインターフェースが利用できます。

ThinkPad Helixの電源コネクターは長方形

ThinkPad Helixの電源コネクターは長方形のタイプで、従来のThinkPadの丸型タイプとは違います。ThinkPad X1 Carbonなどのウルトラブックと同じ系列です。


ThinkPad Helixの特徴

 ◎国内初登場(※)となる11.6型脱着式ウルトラブック
 ◎ウルトラブックの機能性とタブレットの機動性を兼ね備えたウルトラブック
 ◎「ゴリラガラス」を採用した11.6型の10点マルチタッチ対応ディスプレイ
 ◎タブレットの薄さ11.6mm、重さ約785g(最軽量構成)の薄型・軽量
 ◎タブレット単体で約8時間、タブレット+キーボードで約12時間の長時間駆動を実現
 ◎キーボード部分が約8.8mmの薄い筐体でありながら、長時間のパソコン入力でも快適かつミスタッチを軽減する設計を採用
 傷がつきにくいゴリラガラスを採用した11.6型フルHD液晶を採用。
 脱着式なのでノートPCとしてもタブレットとしても使い方自由自在!



■「ThinkPad Helix」 - エントリーパッケージ
 CPU:インテル Core i5-3317U プロセッサー (1.70GHz)
 OS:Windows 8 (64bit)
 ディスプレイ:11.6型フルHD液晶 (1,920 x 1,080 IPS マルチタッチ)
 RAM:4GB PC3-12800 DDR3 (1スロット使用)
 HDD:128GB マイクロ・ソリッド・ステート・ドライブ
 ワイヤレス:インテル Centrino Advanced-N 6205S
 ------------------------------
 販売価格 :¥159,810

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 --------------------------------
 クーポン適用価格 :¥143,829
 ▼ThinkPad Helix カスタマイズ・購入ページ

ラインナップについてもっと詳しく⇒ThinkPad Helix


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ThinkPad Helix レビュー 合体・分離でノートPCのパワーとタブレットの機動性を実現!

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Comment
新IFと間違えられたカードスロットのような部分ですが、引き出すと各種法律によって表示しなければならないロゴが出てきます。
デザイン上の配慮で隠れるようにしたそうです。
Posted by: しゅ〜い |at: 2013/05/16 6:10 PM








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